PayPay登録後に「友だち紹介特典」に気付いた!?

やってしまったか・・・

キャッシュレス決済の代表格であるPayPay(ペイペイ)。

当事務所では、ペイペイでの支払いは可能なのですが・・・
ペイペイそのものは必要を感じていなかったので使ってなかったのですねー^^
ということで勉強のために新規登録してみました。

結果、
登録時点では知らなかったのですが、「友だち紹介特典」を利用してポイントをゲットできることが確認できました。
これから登録する方のみならず、最近登録された方にとっては朗報となりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※作成後しばらく経っているため、記憶違いなどがあるかもしれませんが、ご了承願います。
※なお、現在も必要は感じていないという・・・orz


1. PayPay新規登録の基本ステップ

PayPayの登録はスマホに慣れている人であれば簡単にできるでしょう。
スマホだけで完了するのは確かに簡単な気がします。

  1. PayPayアプリをダウンロード
    • App StoreまたはGoogle Playで「PayPay」を検索してインストールします。
  2. アカウント作成
    • アプリを起動し「新規登録」。
    • 携帯電話番号が必要です。
  3. SMS認証コードを入力
    • 登録した番号宛にすぐにSMSで認証コードが届きます。

その他、本人確認によりセキュリティアップ(不正利用等の際の全額補償など)

2.  !「友だち紹介特典」を逃さないための手順

1.友だち紹介の「きも」はサポート

PayPayの友だち紹介特典が成立する条件には、「紹介された人が1,000円以上の決済を行う」ことが含まれています。

これは、紹介した人が、登録方法を教えるだけでなく、PayPayの使い方(チャージ方法、支払い方法など)をしっかり教え、最初の決済をサポートすることを意図しているのだと思います。

ですのでコード入力が登録前ではないのでしょう。

2.コードは「登録後」に教えてもらいましょう

PayPayの登録自体は、アプリをダウンロードし、電話番号等入力すれば何とかなると思います。

そして、特典のコードは、「PayPayに新規登録した後」に教えてもらうことが可能です。

【特典獲得までの流れ】

  1. PayPayアプリの基本登録を完了する(電話番号、パスワード設定、SMS認証)。
  2. 使い方を教えてくれた人から、特典用の紹介コードを聞く。
  3. 新規登録後60日以内に、アプリ内の指定箇所(例:ホーム右下の「アカウント」→「友だち紹介特典」)でコードを入力する。
  4. 新規登録後60日以内に、PayPayで1回1,000円(税込)以上の決済を行う。

アプリ登録を自己完結された方も、「もしかしたら特典を貰えるかもしれない」ので、使い方やコードについて詳しい人に尋ねてみるといいかもしれませんね。
※決済の1か月後に300ポイントが反映されるようです。(当時)


3. 【個人事業主向け】PayPay加盟やPayPay銀行を勧められる

私は流しましたが、登録作業を進めていると、PayPay加盟や、PayPay銀行勧められました。
この2つを導入すると、メリットがあるようです。
※下記はAIにまとめてもらいました。

特徴確認できた情報ビジネスにおけるメリット(一例)
PayPay決済システム利用料最低1.60%(税別)から。他のキャッシュレス決済と比較しても低い水準。売上に対する手数料負担を抑えやすい。
PayPay銀行への振込手数料PayPay銀行宛の振込は0円。他行宛も比較的低めの設定。経費(振込コスト)の削減につながる。
早期振込PayPay銀行を振込先に指定すると、売上金が最短翌日に入金される。キャッシュフローの改善に役立ち、資金繰りがしやすくなる。
口座維持手数料無料固定費の心配がない。

PayPay加盟店となる上で、売上金の振込先をPayPay銀行にすることで、低い手数料と早い入金サイクルという点で、連携を検討する価値のある選択肢の一つだと分かりました。

1.6%は、月額1980円(税別)がかかるとのことで、月額無料ですと1.98%で、PayPayクーポン発行などの集客・販促機能の一部が制限されるとのことでした。
※月間売上が55万円前後が、トータルコスト的に、どちらを選ぶかの目安のようです。


まとめ

PayPayの登録について記事にしてみました。
登録が手軽な分、一人で登録されてしまった方もおられるでしょうが、「友だち紹介特典」は、その後でも得られることが分かりました。
条件「紹介コード入力」と「1,000円以上の決済」という2ステップを60日以内に実行すること、に合致して間に合う方は、友達から使い方を教わるといいかもしれませんね。

また、個人事業主の方は、PayPay加盟とPayPay銀行の連携によるコストメリットがあえば、導入を検討してみるのもいいかもしれませんね。

※個人口座と個人事業主口座についての使い分けや特徴等は調べていませんので、個々人で調べてください。

 

当事務所はキャッシュレス決済も可能です。
キャッシュレス決済の領収証での対応など、
キャッシュレスの相談も受け付けています。

令和7年12月には「超ペイペイ祭り」が
始まる予定です。