めだまごやき:40年前に考案した究極の欲望と行政書士の「発想力」
めだまごやき
福井の行政書士、久所です。
最近、家庭に関する記事も増えてきています。
この記事では、私が小学生の頃に考案した、究極の欲望を詰め込んだオリジナル卵料理「めだまごやき」(目玉子焼き)の発想力と、行政書士の仕事に通じる「創造力」についてお話ししたいと思います。
究極の欲望!目玉焼きも卵焼きも両方食べたい!
「目玉焼き」と「卵焼き」、どちらも食べたい!
40年以上前、小学生だった私が、この2つの究極の欲望を満たすために考案したのが、この「めだまごやき」です。
(漢字で書くと「目玉子焼き」←作者が勝手に決めた感じです。目卵焼きでもいいのですが・・・)
実は、小学生の私が考えた元祖レシピは、卵焼き部分に卵1つ、目玉焼き部分に卵1つ、合計2つの卵を使った、究極に欲望を詰め込んだものでした。
1日に卵を食べすぎない、という健康情報や、無駄遣いできないという小学生心理からか、今となっては分かりませんが・・・
卵をひとつ混ぜておき、フライパンに卵をひとつ落とす。
その上から混ぜた卵を落とす。
これが小学生の欲望を満たしたオリジナルレシピです。
40年を経て生まれた新しい「めだまごやき」
そんな思い出の料理を、今回久しぶりに作ってみました。
それがこちらです。

目玉が2つ……そう、目が2つ、まさに顔!
レシピ誕生から40年以上を経て、今まで作ったことがない新しい「めだまごやき」を作ってみました。
なぜ目玉が2つなのか?
「卵は1日4個食べても健康に問題ない」という情報変化?はたまた
「無駄遣い?なにそれ?大人買いだー!」?
・・・いえいえ、どちらでもありません。
今回は、ただ「妻と一緒に食べようと思ったから」・・・です。
ふふふっ、小学生(自分)には持ちえない欲望の追加・・・これは、時を超えた「欲望の融合」ですね!
40年間の孤独が報われた日
さて、懐かしい話はここでお終い。
もし「面白いな、参考になったなー」という方がおられましたら、ぜひお子様に作ってあげてください。
お子様の究極の欲望が満たされて喜ばれるかもしれませんよ^^
さて、記事にする以上、現在もネット上にないことを調べるのは行政書士のサガ。
これまで「ネット上で見たことがなかった」ので軽い気持ちで検索してみたところ・・・
えっ、ヒットした……! (愕然……Orz)
なんということでしょう、この6月投稿の、私と同じ発想で考案されたらしいレシピ(動画)を発見してしまったのです。
「やられた、これじゃぁ、この記事がパクリみたいじゃないか!」笑
いえいえ、そういう気持ちよりも、40年以上経って「同じことを考えた人がいた!」ということが逆に嬉しくてたまりませんでした!
これまでなんとなく孤独を感じていたもので(笑)
これからこのレシピが広まることがあれば、考案者の1人として心から嬉しいですね!
「めだまごやき」と行政書士に通じるもの
なぜ今回、こんな個人的なレシピを記事にしたかというと、そこには「発想力」や「独創性」が秘められていると考えるからです。
「目玉焼きも卵焼きも食べたい!」というシンプルな欲望に対し、「両方の要素を取り入れた新しいものを作ろう」と考えたように、新しい価値を生み出す力はどんな分野でも人を助ける力になります。
これは、私が携わっている行政書士の仕事にも通じるところです。
- 新しい価値を生み出す独創性:法律や制度というルールの中で、お客様のビジネスを成功させるための最適な方法(ルート)を見つけ出す力。
- 未来の創造や解決力:将来起こり得るトラブルを防ぐための契約書や遺言書の作成など、安心と希望を形にする予防法務の設計力。
「めだまごやき」が食卓に楽しさを生み出す独創性であるように、行政書士の仕事は、人々の生活や事業に安心と未来を生み出す独創性です。
どちらも、既存の枠組みにとらわれず、「もっとこうなったらいいのに」という希望を形にする作業なのです。
一緒に未来を創造しましょう。
今回の「めだまごやき」のエピソードを通して、もし「この発想、面白いな」「こういう独創性や考え方に共感できる」と感じてくださったなら、それは大変光栄なことです。
皆様の持つ「生活のちょっとした疑問」や「ビジネスで実現したい新しいアイデア」に対し、今回の「めだまごやき」の発想力と、行政書士の確かな知識と構成力で、私も一緒に実現に向けて尽力したいと考えています。
あなたの欲望を形に!
もし私たちの感性が合うようでしたら、ぜひ一緒に、生活やビジネスをより豊かにする「何か」を創造していきましょう。
生活支援、事業支援、新しいアイデアが
欲しい方、よりよい暮らしを求めている
方の力になります。
きっかけは久所行政書士から!



