行政書士が家政婦漫画を読みすぎたからこそ学んだ、家事代行・生活支援の本当の役割
福井の行政書士、気づけばスマホの中は「家政婦」だらけ!?
私・・・もしかして、けっこう家政婦漫画を読んでいるのでは?
そう感じてマンガアプリの履歴を確認し、思わず一人で笑ってしまいました。
「いや、どんだけ家政婦が好きなんだよ」と。
いやいや、家政婦が好きなんじゃなくて、家政漫画が好きなだけですけど^^;
実際に並んでいたのは、こちらです。
さて、この記事を書くにあたり、家政婦のタイトルを検索しているうちに・・・
おっと、
「家政魔導士の異世界生活」(参考リンク)
も少し読んだ記憶が・・・
家政×異世界。なるほど、今風ですね笑
現実世界でも家事、マンガの世界でも家事、ついには異世界でも家事。
ほかにも家政婦っぽいのもあって、もう笑うしかないという感じでした。
夜な夜な、知らず知らずのうちに「家政婦たるもの!」を追い求めていたのかもしれません。
マンガに学ぶ「お役に立ちたい」という原点
それにしても、なぜここまで惹かれるのか。
改めて考えてみると、理由はとてもシンプルでした。
作中の彼女たちは、
依頼主の信頼を得ながら、
家庭内のトラブルや困りごとに
プロとして冷静に、そして確実
に対応しています。
派手な演出はあっても、根っこにあるのは
目の前の生活を、少しでも楽にする
困ったことがあれば助ける
という姿勢。
読みながら、
困ったとき、こんなふうに身近で支えてくれる人がいたら心強いな
と、素直に思ってしまいます。
実は当行政書士事務所でも、
買い物代行などの家事支援や生活支援
のご相談を承っております。
現実に「波乱万丈なドラマ」は必要ありません(笑)
もっとも、マンガの世界では、
「それはないでしょう。や、こんなこと毎回起きていたら・・・」という事件が次々と起こります。
正直に言えば、現実でそんな展開が続いたら、落ち着いて生活するどころではありません。
皆さまが求めているのは、ハラハラするドラマではなく、穏やかで、少し余裕のある日常ではないでしょうか。
私が大切にしているのは「時間」と「人手」のサポート
家事代行や生活支援において、私が大切にしているのは、漫画のような一発逆転の解決劇ではありません。
- 仕事が忙しく、掃除にまで手が回らない
- 買い物に行きたいけれど、人手が足りない
- 一度しっかり整理整頓したいが、一人では不安
こうした日々の「ちょっとした足りない」を補うこと。
それこそが、安心して生活できる土台になると考えています。
マンガのような無茶なトラブル展開はありませんので、どうぞご安心ください。
家事を普段されない会社員の方も想像できると思います。
仕事が4,5件立て込むと、1つでいいから誰かに頼めればすべてうまくいくのに・・・そんな状況、ないですか?
行政書士事務所が窓口だからこその安心感
「行政書士が家事代行?」
初めて聞くと、少し不思議に思われるかもしれません。
しかし、法的書類の作成から日常生活のサポートまで、一貫して暮らしを支えるのが、私たちの仕事です。
また、行政書士は、日常的に法令を扱い、その遵守が求められる資格です。
当事務所でも、業務内容が法令の範囲内で適切に行われるよう常に確認しながら対応しております。
行政書士事務所が窓口であることは、こうした点でも安心につながるものと考えています。
例えば【自家用車での送迎、法律は大丈夫?「白タク」と「付き添い代行」を解説】では法令の説明をしておりますので、ご確認いただけたらと思います。
「ちょっと人手が足りないな」
そんなときは、ぜひお気軽にご相談ください。
マンガの主人公に学んだ誠実さで対応いたします。
・・・もちろん、異世界級の無茶や魔法は使いませんので、その点もご安心を・・・
生活回りの相談から、整理整頓
お墓参り代行等、身近な困った
に寄り添います。



