【行政書士の気づき】憧れの著名人からのnoteフォローが教える、キャッシュレス決済時代の到来
夢のような出来事!若い頃に聞いていた歌の歌手(アイドル)、あの関口誠人さんからnoteをフォローされて
まさか、こんなことが起こるとは思いませんでした。
先日、私が運営する「note」アカウントに、元C-C-Bの関口誠人さんからフォローをいただき、本当に驚き、そして大変光栄に感じています。
私らの世代であれば、若いころ誰もが耳にしていた曲を歌っていた歌手である関口さんのような著名な方と、デジタルな世界で接点を持てたことは、私にとって夢のような出来事です。
正直に申し上げて、今もまだ、この出来事に浮かれているのは確かです(笑)。
思わず、関口さんのことを少し調べてしまいましたよ!
調べてみたところ、あの名曲、中森明菜さんの「二人静」も作曲されていることを初めて知りました。
C-C-Bの歌や「二人静」(関口さんが歌っているものも)をYouTubeで改めて拝聴し、音楽があふれていた過去を懐かしく思い出す楽しい時間を過ごしていました。
出来事の背景にある「決済の多様化」
この出来事の背景には、noteの決済環境における大きな変化が深く関わっていると推測しています。
まず、関口誠人さんは現在、弾き語りライブを行う一方で、絵画の創作活動にも力を入れておられます。
noteでは、描き下ろした作品の公開・販売もされており、ファンとの新しいつながりを築いているクリエイターです。
特に、ひとりの人物と向き合い、その人の記憶や人生をテーマに描く独自のスタイルを持っていると知り、音楽とはまた違った形で「人の心と向き合う」表現を続けておられることに、私は強く感動しました。
そして、「note」では今年5月から、メンバーシップ(月額課金)のPayPay支払いに対応しました。
そして、最近、ちょうどそこに目掛けて(←偶然ですよ笑)私が「PayPay登録方法」の記事を投稿したという状況でした。
フォローしてくださった本当の理由は分かりませんが、関口さんのようなクリエイターが、ファンの方々の支払い環境に配慮することは十分考えられます。
もしかすると、クレジットカードを持っていないファン層の存在を知る機会があったのかもしれません。
支払方法が増えた後でもあり、こういう方々のためにPayPayに関する情報を探されてもおかしくない時期であったと思います。
関口さんの記事
※【note記事リンク】「クレカが使えない。」
から私の「PayPay登録方法」の記事
※【私の記事リンク】PayPay登録後に「友だち紹介特典」に気付いた!?
が紹介されたことで、支払い手段の多様化がクリエイターの活動に直結していることを実感しました。
行政書士がサポートすべきデジタル時代のニーズ
この個人のプラットフォームでの交流は、行政書士として意識すべき社会の大きな流れを象徴しています。
行政書士として見ると、行政機関におけるキャッシュレス化(住民票の手数料支払いなど)が急速に進んでおり、社会全体のデジタル化は止められない流れです。
そして、noteのPayPay対応が示すのは、クレジットカードを持たない層やスマホ決済を好む層の利用ハードルを下げるという、「支払い手段の多様化」の重要性です。
今回の関口さんからのフォローは、こうした決済手段の進化が、行政書士である我々がサポートすべき多様なニーズとして、デジタルな世界でも確実に広がっていることを示す貴重なサインだと受け止めました。
実は、行政書士法が改正され、令和8年1月1日から「デジタル時代への適応が行政書士の職責」として明確に追加されます。
※【法改正の解説記事リンク】行政書士の「職責」にデジタル時代への適応が追加される法改正を解説
我々の職責としてデジタル化への対応を求められるようになった現在、リアルタイムに起きたこの出来事は大きな示唆を与えてくれました。
多様化する支払い方法や手続き環境の中で、誰もがスムーズに行政サービスやデジタルコンテンツを利用できるよう、行政書士として引き続き情報発信とお手伝いを続けていきたいと思います。
感謝の気持ちと今後の活動について
懐かしい思い出や、先を見据えたテクノロジーについて、法改正の真っただ中で考える中で、私の脳内は今、「現在・過去・未来」と、時間旅行に大忙しです。
これも全て、関口さんからのアクションという貴重な機会をいただけたおかげだと感謝しております。
なお、アカウント運営上、フォローバックは原則控える方針でおりますこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
このような形で関口誠人さんからnoteへの「フォロー」「スキ」や「コメント」、更には「ご紹介」までいただけたことを大変光栄に感じております。
そして、貴重な気づきと学びの機会をくださったことに、心より感謝申し上げます。
当事務所では、プチDXと銘打って、
デジタル支援を行っています。
パソコンやオフィスの省力化効率化等、
初心者から中級者まで(笑)、興味や
疑問、どんなことでも相談にのります。
小さな改革←から初めてみませんか?
事務室の悩み事がありましたら、まずは
連絡ください。



