国勢調査、パソコンでやってみました
国勢調査の連絡がきた
9月初旬に国勢調査のお話をお聞きしてから、気が付けばもう21日。
「書類は20日ころにもらえる」と伺った時は、「まだまだ先だな」と思っていたのに、あっという間にその日がやってきました。
今回届いた回答用紙はマークシートで、「鉛筆」等で記入することとなります。
パソコンによる回答
ただし今回、私はパソコンで回答してみました。
世帯人数が5人以上いる場合、パソコン入力を使うと追加の用紙をもらう必要がないので便利かもしれません。
なお、二世帯居住の場合は、封筒一式をもうひとつ受け取る必要がありますので、あらかじめ問い合わせが必要なようです。
その他の回答方法
国勢調査の回答方法は、パソコン以外にもあります
- 封筒で郵送投函
- 調査員に直接提出
- 封筒を調査員に渡す
いずれの方法でも、10月8日までに回答が確認できない場合は、調査員さんが回収に来るそうです。
国勢調査は義務?
ここで少し法律の話を。
国勢調査は、統計法第13条に基づいて「正確に報告する義務」が定められています。
つまり、国勢調査は任意のアンケートではなく、法律に基づく義務的な調査です。
ちなみに、「50万円以下の罰金」と定められています。
もっとも、いきなり罰則適用になるわけではなく、調査員さんが丁寧に確認に来てくださるのできちんと対応していただけたらと思います。
私はもう回答を済ませましたので、調査員さんにご迷惑をかけることはないと思います。
提出時期
パソコン以外の提出方法は10月1日以降となりますので、早く終わらせたい方にはパソコン回答がおすすめです。
この理由は、どこにも書いていなかった(私が見落としただけかもしれませんが)のですが、回答内容は「10月1日現在の状況」を記入することになっていることから、10月1日より前に提出してはいけないのだと思います。
一方、パソコン回答に関しては、10月1日以降に訂正することができるため早期に回答していいのだと思います。
まとめ
最後にひとこと。
国勢調査は忘れずに済ませましょう。
そして、家に鉛筆がない方・・・パソコン回答ができるので安心してください!
久所行政書士では、法規系相談も受け付けています。



