ちょっと一息
皆さん、こんにちは。
福井から最新技術をお送りしております、行政書士の久所です。
最近、3〜4時間睡眠が続いています。
頭が少しぼんやりするので、今日はちょっと息抜き。
今回は、Windows + H を使った音声入力でブログを書き、その下書きをAIに整えてもらうという、ちょっとした実験をしてみました。
音声入力で出た面白い誤変換
音声入力は本当に便利ですが、ときどき面白い誤変換も現れます。
例えば、改行のつもりで「かいぎょう」と言ったら、なんと「太陽」と出てしまいました(笑)。
「句点(くてん)」を入れようとしたら「くてん」の代わりに「楽天」と変換されたり。
思わず笑ってしまいました。
でも心配はいりません。
こうした誤変換も、AIを通すときれいに修正されます。
「ほら、AIすごいでしょ!」とAIに自慢されているようです。
平成13年からの進化
私が初めて音声認識を試したのは平成13年ごろ。
当時買ったのは、確か「ドラゴン一太郎」だったと思うのですが、この音声認識ソフトを使い、延々としゃべって精度を確かめていました。
綺麗に変換するときと、誤変換が多い時がまばらで、使用感としては、入力精度はせいぜい80%だなと思った記憶です。
そして、困ったことに、事前に自分の声を何度も覚えさせるという作業が必要でした。
今は、音声登録なしで、私の声がほぼ100%認識されるという。
滑舌が少し悪くても、流れるようにしゃべれば正確に文字化されます。
技術の進化を肌で感じますね。
まだちょっと不便なところ
もちろん、完璧ではありません。
句読点を入れるには「とうてん」「くてん」としゃべる必要がありますし、
改行も「かいぎょう」と言わないと入力できません。
でもAIがフォローしてくれるので、句読点がなくても、誤変換があっても、記事としてきれいに整えてくれます。
技術を技術がフォローしている!!今この瞬間、技術のコラボレーションを目の当たりにしております。
行政書士業務との共通点
今回の体験で改めて感じたのは、
「ちょっと不便だな」と思っていたことが、気づけばどんどん便利になっている
ということです。
行政書士業務も同じです。
申請のオンライン化、マイナポータル連携、電子署名など、この数年で大きく進化しました。
技術をうまく取り入れれば、仕事の効率もぐっと上がります。
まとめ
今回の「ちょっと一息」は、音声入力+AIで下書きを作る実験でした。
結果は、
- 思いついたことをそのまましゃべるだけで下書きが作れる
- AIが誤変換や文章の整形をフォローしてくれる
という効率的なワークフローの完成。
誤変換で「太陽」や「楽天」が出ても、AIがきれいに直してくれるので安心です(笑)。
こうした技術をうまく使えば、業務もブログももっとスムーズになります。
時代に乗り遅れないよう、常に新しい技術や情報を学び続けることの重要性を感じた、そんな「一息」でした。
技術の進化の歴史を見た!



