行政書士業務について

行政書士の業務等について、気になる点など公開中ミミー!

改正行政書士法にうたう「デジタルの活用・国民の利便向上」を念頭に「行政書士を説明しよう」としたら、経営シミュレーションゲームができてしまった!?

行政書士は事業主様から委任を受けて業務を行うことがあります。

行政書士は何の仕事をしているの?という話をよく聞きますので、言葉ではなく、ゲームで一例を説明します。

業務内容の説明もいいのですが、今回、立ち位置の説明になります。
このゲームで事業主様と行政書士の立ち位置が分かるといいのですが・・・

経営戦略シュミレーション v2.2 00:00:00
現金:0 売掛:0 単価+:500 事務:60

※操作方法等
 主人公「主」
 キーボードの矢印キー、または画面上の方向ボタンで移動します。
 業務(収・入・利・益)現場に行くことで「売掛金」が発生します。
 仕入れ・自己啓発等(支・出・投・資)1万円を支出することで、業務単価が1.35倍に上昇します。
 行政書士に委任(委)2万円を支出し事務を外注することで、事務処理(T)のタイムロスが劇的に減少します。
 再委任の制限「委任」後は、事務所で処理をするまで、次の委任をすることができません。
 売掛金の上限「手元現金 + 10万円」までです。これを超えると業務を行えません。
 事務処理(T)事務所の机(=T)にて売掛金が現金化されます。このとき、処理速度×売掛金額に応じて時間が経過します。
 隠しボーナス(補助金)???

※クリア条件
 手元現金が100万円に到達した時点でゲームクリアです。
 クリア時のタイムを競いましょう。

※ゲーム説明

行政書士事務所を利用した経営戦略シミュレーション

このシミュレーションは、限られたリソース(業務運営順序・業務単価・事務処理速度)を最適化し、いかに素早く「手元現金100万円」を築き上げるかを競う経営ゲームです。

基本戦略サイクル
営業・受託: 現場を回り、業務(売掛金)を積み上げる。
投資と外注: 業務単価を上げ、外注で事務効率を上げる。
事務処理: 事務所において売掛後処理で現金を計上。

このゲームの経営アドバイス

このゲームにおける経営を阻む「3つの壁」

1 キャッシュフローの壁(業務処理制限)

 このゲームで最も頻繁に直面する物理的な制限です。
 突破口: 投資と回収のタイミングを計り、常に「業務処理枠」を確保するキャッシュフロー管理が必須です。
 壁の内容: 売掛金の上限が「手元現金 + 10万円」に固定されています。
 経営的リスク: 「稼ぎたい」という意欲があっても、投資に現金を使いすぎると業務処理時間がとられ、時間単位の売上が上がらない「黒字倒産」に近い状態に陥ります。

2 損益分岐点の壁(投資判断)

自己啓発(投資)や外注(委任)は、強力な武器ですが高い「固定費」を伴います。
壁の内容: 1万円の投資や2万円の委任を、どのタイミングで実行するか。
経営的リスク: 早期に投資しすぎると手元の現金を圧迫し、逆に遅すぎると「低単価・低効率」のまま時間だけを消費してしまいます。
突破口: 投資額を回収するために必要な順序を計算し、「投資→実務→回収」のサイクルがプラスに転じるポイントを見極めるCVP分析(損益分岐点分析)的思考が求められます。

3. 事務処理のスループットの壁(時間的ボトルネック)

売掛金を積み上げる能力(営業力)に対し、それを現金化する能力(事務処理能力)が追いつかない現象です。
壁の内容: 初期状態(事務処理力60)では、多額の売掛金を回収しようとすると爆発的なタイムロスが発生します。
経営的リスク: どんなに現場で「プラス500円」を積み上げても、事務所での処理が遅ければ、時間は無情にも経過し、最速タイムは絶望的になります。
突破口: 制約理論(TOC)に基づき、事務所の処理能力というボトルネックを「委任(外注)」によって計画的に広げ、スループット(時間あたりの現金化量)を最大化させる必要があります。

さあ、あなたは、何時間でクリアできるでしょうか。(注:ゲーム内時計でです)
あなたの戦略は?

最高の戦略を手にしたあなたには、ぜひ隠しボーナスを見つけていただきたい。
補助金の存在に気付いたときが、あなたの経営戦略が変わるときかもしれませんよ!?

~~~~~ 説明終わり ~~~~~

ちなみに、私が何回もデバッグした中では、3時間〇分が多かったです。

ご不明な点等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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